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18歳なので選挙に行ってきた。

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18歳選挙権がスタートして初めての(参議院)選挙が本日あった。
僕はこの前18歳になったので、ドキドキワクワクしながら入場券を片手に先ほど選挙用紙を投じた。


18歳に引き下げられるという話を聞いて、学校でも選挙や投票の話などが何度かあった。
今月に入ると、広瀬すずの選挙のポスターが校内にも貼られていた。
総務省広瀬すずを起用したのか(すごい)…という気持ちで。
www.soumu.go.jp

学校でも選挙に行ける人はもちろん、3年の、本日からみて明日(7/11)までに誕生日を迎えていないといけない。
つまり多分学年の半分も選挙権をもっていないわけである。

選挙羨ましいな、行きたいなって言ってる僕の彼女みたいな人も居るし、興味ないって言って、行かないって言ってる人も居る。
いろんな人が居ることを再実感した。

いよいよ投票日になった。
学校帰りに(日曜だが制服である)会場へ。
制服の人が僕が行った時に居なかったので少し疎外感のような場違い感のようなものを感じた。

しかし、僕は18歳。
そう、これは正当な権利なのだ。

会場玄関ではお姉さんがにこやかに挨拶していた。
入場券をわたし、投票用紙を貰った。
本人確認がハイテクって感じですごい!と思ってしまった。
僕はてっきり帳簿みたいなやつで確認するアナログ方式かななんて思っていた。
行政はすすんでいた?

あとは書いて、神妙な気持ちと共に投票箱に紙を入れた。
比例代表もあったので、二回投票。

会場から退出すると、謎の達成感があった。
投票所では厳かな雰囲気が漂っていた。
これが民主主義なんだなと実感した7/10であった。