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完全リモートで開発し始めて

一行で経緯

関東で学生可のプログラミングのインターン or バイト or 案件を探していたところ、とある方から紹介で、リモートで開発をすることになった。 

やっていること

基本的にAndroidアプリ開発を行っています。

今携わっているアプリは、社の主要プロダクトで、僕も以前から知ってて、友達も使っているものだったので、その点でも楽しく開発できています。

今まで趣味でプログラミングをしていたので、それとは違った経験がたくさんできています。
例えば、デザインを受け取ってそれを実装したりすることとか。

当たり前のことかもしれませんが、趣味だと一人で全部やっちゃうので、とても新鮮に感じます。

 

コードを書くのが好きなのはもちろんですが、

LGTMを頂いて、developブランチにマージするときが純粋に楽しい!

リモート

基本的にSlackでコミュニケーションを取っていて、週の初めにビデオ会議を行っています。
今の所、そのビデオ会議で一週間のタスクを話し合いで決めて、スケジュールを組んで、それをこなしていく形で働いています。
スケジュールは自由で、一日に数時間やっているときもあれば、全く何もしない日もあります。朝7時から始めたり、深夜1時くらいに作業することもあります。
が、やはり平日の日中のほうが社の人と素早くコミュニケーションがとれるので、基本的にそうしています。

学生で特に業務経験が無くリモートであるにもかかわらず、信頼してタスクを振っていただけたり、フレンドリーに接して頂けたりしているので、こちらもそれに答えるよう善処しています。

趣味⇔業務

今まで一人でプログラムを書いていたということもあり、早く僕もチームで業務のコードを書いてみたいと思っていました。

だから、大学生や社会人になりたかった。あと高専生良いなあとも思ってました。

 

数カ月、開発してきて、趣味と業務の違いとして感じたことを一つ言うなら、責任の大きさかなと思いました。

対価を貰っているので、もちろん仕事を完遂するという大きな責任はありますが、

そうではなくて、仕事であるという責任感です。

うまく言い表すことが難しいのですが、趣味と業務だとそこに大きな差があるのかなあと思いました。

もちろん働いて数カ月、更にリモート且つフルタイムではないので、実際に仕事をされている方が読まれると、何言ってんだこいつと思われるかもしれませんが、現時点で振り返ってみるとそう感じています。

また、ひしひしとこれは会社の人たちのプロダクトなんだと感じながらコードを書いています。 

これから

来月引っ越して、直接オフィスに出向くことができるようになるため、これからは完全リモートではなくなります。

なので、このように記事にしてみました。

今後も新しい経験をさせていただけそうなので、どんどん吸収して貢献していきたいと思ってます!

 

これで、溜まったお金を家具家電などに変えて、無事新生活スタートできそう!