軽量プログラミング言語についてJavaプログラマがまとめてみた

この前のエントリで言っていたように軽量プログラミング言語をやりたいなと思ったので情報収集がてら現時点での比較のようなものができればなと思ったので書きます。

注)下記情報は軽量プログラミング言語の経験なしの経歴浅プログラマが投稿時点でのインターネットでの情報を元に集めたものです。

一応、自分的備忘録的なスタンスで書いています、少しばかり参考になればいいなと思います。

 

さて、まず軽量プログラミングはなんぞやってところから始めますね。

以下Wikipediaのスクリプト言語のページより一部引用。

スクリプト言語

スクリプト言語とは、アプリケーションソフトウェアの動作内容を、台本(英: script)のように記述し制御するための、簡易的なプログラミング言語である。

というわけですね。 一応、スクリプト言語が正式な名前のようなのでそこから引っ張ってきました。 軽量プログラミング言語(Lightweight language, LL)は和製英語なんです。 Wikipediaによると軽量プログラミング言語(長いので以下ではLL)と呼ぶほうが日本では適切らしいのでそう呼ばせていただきます。  

以下Wikipediaのスクリプト言語のページより一部引用。

軽量プログラミング言語の例

現在、日本で一般に軽量プログラミング言語と言った場合、おおむね以下のようなスクリプト言語を指す。

なるほど、七割くらいは知ってる・・・。

 

全部ご紹介したいのですが、今回は、その中でもPerl, Python, Rubyを詳しく見てみたいと思います。

一応JavaScriptPHPも有名で人気があるのですが、どちらとも主にWebサイトの構築で使う言語なので今回はより汎用的な3つの言語を選びました。

追記)JSはいろんなところでホットな言語のようです。

Perl

LLの中では古参な言語(1987年登場)です。

古参なためいろいろなモジュールがあって、いろいろな環境でも大抵入っている。

オブジェクト指向も導入されて、文字列処理が比較的簡単にさらに強力に書ける言語。

しかし、シェアは減少傾向にあり、人気も薄まっている。

公式サイトは以下。

The Perl Programming Language - www.perl.org

 

Python

登場は1991年。

オブジェクト指向、命令形、関数型、手続き型などでプログラムを書くことが出来るマルチパラダイムプログラミング言語

Pythonの意味はニシキヘビ。なかなかユーモアな名前ですね。

書き方がある程度決まっていたりインデントが組み込まれているので、見やすいコードを書くことが出来る。

しかし、日本ではPythonよりもRuby(後述)の方がよく使われる。

公式サイトは以下。

Welcome to Python.org

 

Ruby

1995年登場、開発者は日本人。

オブジェクト指向言語Ruby on Railsというフレームワークでより人気になった。

日本生まれなので日本語の資料が豊富で、日本人だと比較的学びやすい。

しかし、書き方がいろいろあるため、人によってコードのばらつきがでる。

よって、大規模開発には不向き。

公式サイトは以下。

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby

 

さて、ざっとこのような感じです。

正直私的にやりたいと思ったのはPythonRubyって感じです。

しかし、どちらがいいとも言い難いので、自分はやりたいことがよりやりやすい(ライブラリが充実している)方を選んだほうがいいんじゃないかと思いました。