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Cygwinのインストールと設定

ソフトウェア

こんばんは

Cygwinを導入したので備忘録がてら簡単なやり方と設定を書いておきます。

そもそも何故Cygwinを入れたのかというと、ちょっとUNIXコマンドがWindows環境でぱぱっと使いたかったんですよね。

今は仮想マシンというものがあって比較的簡単にUNIX(Linux) on Windowsが実現可能なわけですが、わざわざ仮想マシン用にデータを割り振ってやらないといけないのがネックではありますし。。。

 

Cygwinダウンロード&インストール

ということで早速やっていきましょう。

Cygwin Installation

このサイトのsetup-x86.exe/setup-x86_64.exeをダウンロードします。

もちろんのことながら32bitだと前者64bitだと後者です。

今回は64bit版をダウンロードしました。

 

あとは実行して、進めばいいのですが、

残念ながらスクリーンショットを撮るのを忘れてましたorz

一応、変えたところや大事な所を書きます。

まずRoot DirectoryはC:/Cygwin

Local Package DirectoryはC:/Cygwin/Packages

ダウンロードサーバはとりあえず日本に住んでいるのなら.jpのサイトにしておけばいいです。

パッケージはとりあえず、初期設定のままで

後から増やせるので特に問題はないと思います。

 

そして、完了すると、見事インストール完了ですね。

起動します。

 

Cygwinの設定

さて、おなじみの黒い画面が表示されたところでちょっと設定を変更します。

アプリケーションのタイトルバー(?)を右クリックしてOptions...をクリックします。

f:id:Yuiki0627:20141129223457j:plain

LooksタブではTransparency(透明度)をLowにしました。

Lowだとちょうどいい感じです。

Win8.1ではGlassにするとちょっと面白いことになったので、試してみてください。

あとはTextタブでフォントをSource Code Proにしました。

デフォルトのフォントではlと1の判別などの似た文字がわかりにくいので是非、プログラミングに適したフォントをインストールして設定することをおすすめします。

最後に、同タブのLocaleをja_JPにしてCharacter setをUTF-8にします。

忌々しいShift_JISの野郎め

そして、OKを押せば完了です。

 

Cygwinでのコンソールは圧倒的にコマンドプロンプトとかより使いやすいので、導入する価値はありますね。

grepたんいいよ、grepたん