Google play services SDKを7.5.0にすると追加していないパーミッションが増える

Androidアプリに広告を入れる際に、Google play services SDK(Google 開発者サービス)を入れなければならない時が有ると思います。

その際に、プロジェクトのbuild.gradleに普通、以下のように記述するはずです。 dependencies {
compile fileTree(include: [‘*.jar’], dir: ‘libs’)
compile ‘com.google.android.gms:play-services:x.x.x’
compile project(‘:library’)
}
以前まではこれでよかったのですが、

SDKのバージョンを最新の7.5.0にすると、勝手に権限が追加されます。 ネットワークへのフルアクセスなどは広告に必要な機能なのですが、 現在地とかは要りませんね。

これを防ぐためには

compile 'com.google.android.gms:play-services:7.5.0'

compile 'com.google.android.gms:play-services-ads:7.5.0'

に変更してください。

広告関係の機能しか追加されないようになります。